ウラジロコムラサキ Callicarpa parvifolia

小笠原固有種 絶滅危惧IB類(EN)
種の保存法の国内希少野生動植物種

父島・兄島の乾燥した岩地に自生

ノヤギの食害等により特に父島では
数が少ない。

大神山トンボ池(北入口)に植栽されている。

小笠原には同じクマツヅラ科のオオバシマムラサキ
シマムラサキの3種が分布しており適応放散によって
分化したと考えられる。